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淡々とした損切りなどは必要になる仮想通貨

2017/09/15

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仮想通貨は、取引のやり方次第では大きな利益が生じる可能性もあります。現にその通貨は、かなり大きな数字変動が生じているのです。少なくとも1ヶ月前の段階と比べれば、大きな数字変化が生じている事は間違いありません。

ですから仮想通貨は大いにメリットがあるのですが、デメリットもあります。少なからずリスクがある点は、注意を要するでしょう。例えば今後仮想通貨と価格は、まだ上昇していくと予想したとします。実際そのように考えている方々は、世間では多いのです。

ところが、それはあくまでも予想です。それが外れてしまう事もあり得る訳です。

そもそも仮想通貨は、必ずしも自分の思い通りに動いてくれるとは限りません。ある時までは上昇していても、今一つ雲行きが怪しくなった時などは、下落する事も大いにあります。

そして仮想通貨は、時には非常に大きな下落が生じるのです。ある時などは、一瞬で数万円ほど下落した事もあります。数万円というのは、外貨などではありえない下落幅です。その時に通貨を保有していた方によっては、大損失が生じていた訳です。

つまり、それが仮想通貨のデメリットとは言えます。今後の動き次第では、損失になる可能性がある点は、やはり注意を要するでしょう。このため仮想通貨での取引を行いたいなら、損失対策は考えておく必要はあります。少なくとも、淡白な損切りはできるようになるべきです。

例えば上記のように価格上昇が発生すると予想はしても、やはり期待を裏切られる事もある訳です。それで問題は、裏切られた時にどのような取引を行うかです。

多くの方々は、価格の下落が生じた時にも何もアクションを行っていません。それで下落の程度が更に加速して、損失額が膨らんでしまう事はよくあります。

しかし、それは禁物なのです。基本的に「何かが違う」と思った時には、直ちに損切りをする方が良いでしょう。確かにそれで損失が確定しますが、少なくとも損を抱えた状態で、数日を過ごすよりば良いのです。そして、それを淡々と行えるかどうかがポイントです。

損切りを行う度に、かなり重要な決断をしているという感情になってしまうと、なかなか損切りを敢行する事ができません。損切りは、もっと淡白に行うべきなのです。軽々と損切りを行えるようになれば、仮想通貨での売買による損失は、かなり限定できるでしょう。

このような損切りも含めて、仮想通貨はリスク対策を考えることは必要です。損失額が大きくならないよう、自分なりに工夫してみると良いでしょう。

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