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必ずバレるので注意!仮想通貨で利益を得た時に確定申告をしない3つのリスク

2018/02/07

グラフと虫眼鏡

仮想通貨はネット上のサービスを利用する時の決済方法として使用する事が出来ます。しかしここ数年で注目度が高まってきているの値上がりが大きくなっていて多額ので、利益を得られる場合もあります。それで投資目的として仮想通貨を購入する人も増えてきていますが、多額の利益を得た時は税金がかかってしまいます。

仮想通貨の利益だと確定申告をしなくてもバレないと思っている人もいますが、バレるのでしなければいけません。そこで仮想通貨で利益を得て確定申告をしないと、どのようなリスクがあるのか見ていく事にしましょう。

●延滞税が発生してしまう

仮想通貨で利益を得ると雑所得として処理されるようになっています。それで確定申告をして税金を納める必要がありますが、確定申告をしないと税金を納める事は出来ません。

税金は期限日までに納めないと延滞税が発生して、通常の料金より多く支払わなければいけなくなってしまいます。延滞税は最大で14.6%課せられるので、仮想通貨で多額の利益が出た時は支払う金額も多くなってしまいます。

●加算税は発生してしまう

仮想通貨の取引所で口座開設をする時にマイナンバーの登録が必要になってきています。それで仮想通貨を購入して多額の利益を得ると、税務署が調査すればすぐに分かってしまいます。

仮想通貨で多額の利益を得たのに確定申告をしていないと、税務署にから通告を受けて加算税が発生してしまいます。加算税にはいくつか区分がありますが、仮想通貨で多額の利益を得た時に確定申告をしていない場合は重加算税となり、支払わなければいけない税金に約35%追加で課せられてしまいます。それで支払いが困難になる可能性もあるので注意が必要です。

●脱税で罰せられる事もある

日本では所得を得たら確定申告をして税金を納めるという義務があります。それで仮想通貨で多額の利益を得ていて確定申告をしないと法律違反になってしまいます。所得税法などに基づき脱税の容疑をかけられてしまい、5年以下の懲役または500万円以下の罰金が課せられます。脱税という罪に問われる事もあるので注意が必要です。

仮想通貨で利益を得たのに確定申告をしていないと、このようにいろいろなリスクがあります。雑所得として処理されてしまうので税金が高くなってしまうというデメリットがありますが、決められているルールなので仮想通貨で利益を得た時は、必ず確定申告をして税金を納めるようにしましょう。また確定申告をする時は通信費などを経費として落とせる可能性もあるので、証拠となる書類をしっかり保管しておきましょう。

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