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仮想通貨について将来性を考察する

2018/02/07

ビットコインを中心とした仮想通貨は最近の状況から、いわゆる識者の間でも過熱気味でバブル状態であるという指摘がある一方で、まだまだ過熱もしていないし、バブルと呼べるような状態ではないという意見も少なくありません。

一体どちらの意見が正しいのかわからないと言ったほうが、良いのかもしれません。

日本においては法定通貨が安定しているので、仮想通貨が実際に生活の場面で使うことはあまりありませんから、仮想通貨を持っている人や仮想通貨を売買している人は、投資または投機している人が多いことは確かでしょう。

仮想通貨のメインの通貨であり、もっともはやく仮想通貨として出来上がったビットコインでさえ、まだ誕生してから10年程度しか経過していません。

ビットコイン以外のいわゆるアルトコインに至っては、出来てからほとんど時間が立っていないというような仮想通貨も多く、またすでに全世界でいくつの仮想通貨が発行されているのか正確に把握している人はいないのではないかというくらいの種類になっています。

そして、今日も明日も新たな仮想通貨が生まれているといえます。円やドルのような法定通貨は長い歴史があるために、歴史に学ぶということができるかもしれませんが、仮想通貨は歴史も浅い上にこれまでのどのようなものにも似ているわけではないので、仮想通貨について現れる現象についてはすべてが誰もが経験したことがないものです。

つまり、過熱であるかバブルであるかなどはわかるはずもないということなのです。

もともと過熱やバブルという概念はそれぞれの基準で表現されているだけで過熱かバブルかなどは個人の考え方次第ということです。

それでも、仮想通貨についてはそれぞれの国の政府なども無視できなくなっていることは、中国での仮想通貨の規制などを見てみれば分かりますし、実際に日本でも仮想通貨についての国税庁のホームページには、税金の取り扱い方などがアップされています。

仮想通貨が過熱しているのかバブルなのかということはさておいても、世界的に仮想通貨は増えていき、だんだん広がりを見せていることがだけは否定できない事実です。

仮想通貨について将来を考えることはあまりにも新しく、今までにない概念であるのではっきりと言うことはできないでしょう。いくらか偉い人や知識がある人であってもその人の個人的な意見であって、その意見のとおりに動くかどうかは全く別問題であると言って良いのです。

GMOコイン

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