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仮想通貨での売買をするまでの流れと身分証

2017/09/15

紙を持つ女性

仮想通貨での売買をする為には、まず取引所など金融会社での口座を作る必要があります。

そもそも株で売買をしたい時にも、証券会社で口座を作るでしょう。銀行の普通預金なども同様です。それと同じく、仮想通貨も口座を作る必要はあります。

具体的にはどういう流れになるかというと、まずは申し込みの為のデータ送信からです。たいていの金融会社のサイトには、申し込み用のリンクやボタンが設置されています。それをタップもしくはクリックし、メールアドレスなどを入力するのです。ちなみにこの入力の段階で、身分証などを提出する事は、原則ありません。銀行とは、ちょっと流れは異なるのです。

それでメアドなどの情報を送信すると、今度は金融会社からメールが届きます。それに書かれている指示にしたがって、口座に入金をする事になるのです。

ちなみに仮想通貨の口座に対する入金は、たいていは24時間オンラインで実行する事ができます。証券会社などは時間が限定される事もありますが、仮想通貨は常時入金が可能ですから、大変便利です。ちなみに入金方法も、複数種類が用意されているのです。

それで口座に入金されたら、いよいよ取引を行う事になります。自分なりに価格の分析を行い、利益を目指す事になるのです。それで利益が発生したにしても、もしくは損失になったにせよ、いずれは出金手続きを行うという流れになります。

以上が仮想通貨で取引を行う流れですが、全体的には非常にシンプルです。外貨などの商品ですと、身分証などの提出手続きもありますし、やや手間が大きいと感じられる事もあります。それと比べると、比較的手軽に入金できる点は、仮想通貨のメリットとも言えます。

ちなみに上記の流れの中で、身分証は提出していないでしょう。わざわざそれを提示しなくても、実は売買自体は可能なのです。

しかし人によっては、やや大きな金額での売買を望んでいる事があります。大きなお金を動かしたいというニーズも、しばしば見られるのです。

そういう時は、身分証の提出は必要ではあります。金融業者としては、様々なランクを用意しているのですが、高ランクで売買をする為には身分証は必要というルールだからです。

ですから大きな金額を動かしたい時は、それなりに手続きの手間が生じるでしょう。しかしそれでも大きなお金は動かせる訳です。それだけ大きな利益が生じる可能性が出てくる訳ですから、やはり仮想通貨での積極的な取引を行いたいなら、身分証は提出する方が良いでしょう。

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